参考書・本

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建築士が実務で使っている参考書を紹介|意匠設計編

はじめに「意匠設計の参考書」 私は普段意匠の設計をやっておりますが、この記事では意匠を考えるにあたって参考にしている本を紹介したいと思います。 意匠の本と言っても、「デザインの参考になる本」、「納まりの参考になる本」などあると思います。中でもデザインの本は、人の好き嫌いや思想が分かれるところでありますので、今回は割愛し、実務的に意匠設計で参考にする本を紹介します。 法規関係や都市計画についての本は...
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建築士が実務で使っている参考書を紹介|都市計画編

はじめに「都市計画の参考書」 私は建築の設計をしていますが、都市計画の枠組みそのものに携わる機会もしばしばあります。 一般的な設計の時に関わってくる都市計画といえば、地域地区や都市施設、もっと具体的に言えば、用途地域や都市計画道路、開発などです。 しかし、市街地開発事業など大きなプロジェクトになってくると、都市計画の枠組みであるマスタープランや、都市再開発方針などとの照合や、時には都市計画への介入...
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建築士が実務で使っている参考書を紹介|法規編

はじめに「設計で使う法規の参考書」 私は建築の設計をやっていますが、設計における法規の知識の大切さは身に染みて感じています。 やりたいことが実際に法的に絡まず実現できるのか、法的にどの程度実現できるのかというのは、デザインの検討と同じくらい大切なことです。 行政や審査機関と同じくらいの専門知識が必要という訳ではありませんが、対等に話し合えるくらいの基礎知識は設計者である限り持っていなくてはならない...
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マンション購入に向けたリサーチ|建築士がお勧めする本【3選】

はじめに「人生初のマンション購入に向けて」 私は普段は建築の設計をしており、マンションの設計にも携わったことがありますが、そろそろ自分の家を買ってもいいのではないかとふと思いました。 「家は人生で一番高い買い物」とはハウスメーカーで働いていた時代から、散々聞かされていましたが、ついに自分も住宅購入を考える時期になりました。 なので、本を中心に色々とリサーチしてみることから始めてみました。 ※今回は...
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建築士の勉強を始める前に読んでおくべき【3つのデザイン講義】|意匠・構造・設備を楽しく学ぶ

はじめに「建築士のバイブルになりうる3つの講義」 建築士の勉強(資格や実務)を始める前に、読んでおくべきだと思う本を紹介します。それは建築家の内藤廣さんが東京大学で行なった講義を本にしたものです。 建築の領域は主に構造・設備・意匠に分かれていますが、そのそれぞれに対して講義を行ったもので、以下の3冊が出版されています。 ・構造デザイン講義(初版2008年) ・環境デザイン講義(初版2011年) ・...
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建築の初学者におすすめしたい本5選|よみやすさ重視で選定

はじめに「建築を学ぶとっかかりを作る」 これまで数々の建築の本を読んできました。 実務のものから読み物としてのものまで、面白いものもあれば、数ページ読んで本を閉じたものもあります。 私が建築の面白さに気づいたのは、本を読んで設計者のこんな考え方があるのか、こんな見方なんだと知ったときでした。 実際に実務で設計をしている今感じるのは、「実物として建築を見てきているというのはもちろん、本も読んできてい...
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